西東京市の内装工事店。壁紙クロス張替え、襖障子張替え、防犯フィルム、床材張替えなどを私たち職人が直接工事します。東京都 練馬区・杉並区・武蔵野市・三鷹市小平市・清瀬市・東久留米市・埼玉県新座市・所沢市などを中心に仕事しています。

いつも使っている流し台の下で...

キッチンの水栓は、長期間つかっていると、どうしてもヘタリます。
蛇口の回転する部分、ハンドルの付け根部分からとろとろと水がしみでてくることがあったら要注意


CA330014.JPGパイプ部分からの水漏れ
ナット部分のパッキンを新しいものに交換します。
パイプナットを回して外しパイプを引くと、簡単に引き抜けます。
交換用のパッキンはリングやパッキン押さえがセットになっています。
ハンドルからの水漏れ
ハンドルを止めているカラービスを外し、ハンドルを引き抜きます。
グランドナットを外し三角パッキンを交換します。


  水漏れはパッキンを交換すれば、だいたい直ります。
  でもこのような症状がでるくらいの期間が過ぎた設備でしたら、
流し台の中にある止水用のハンドルの所も覗いてみてください。

CA330011-1.jpgCA330015-1.jpgこれは流し台の中にある止水ハンドル。   そこから長期間わたって滲み漏れ出した水によって腐食してしまった給水管と、床の写真です。






  台所のクッションフロアーの張り替え工事で伺ったお客様宅です。
  施工のために、流し台扉を開けたら、カビのにおいがするので調べていったらこのような状態になっていました。
流し台水栓はツーバルブ(湯と水が別)であったものをシングルレバー(湯と水が一緒でレバーの角度によって温度調節ができる)のものに交換し、止水栓給水パイプも交換しました。
  木造住宅の1階だったので、自宅台所だけの工事ですみましたが、これがマンションの上階の場合は、階下への漏水事故ということになってしまいます。

私ども職人は、いろいろな現場を経験していますので、どうぞ仕上げ工事以外のことでも声を掛けてください。